
優しいし、話も聞いてくれる。嫌なところがあるわけではない。でも、恋愛の気持ちが湧いてこない。
「こんなにいい人なのに、好きになれない自分が悪いのかな」。そう悩んでいませんか。相手の良さを認めることと、恋愛感情を持つことは同じではありません。無理に好きになる必要はない。そのうえで、急いで答えを出していないかも振り返ってみましょう。
目次
初対面から、恋愛の完成形を求めていない?
会話が途切れない。帰った直後からまた会いたい。連絡が来るだけでうれしい。そんな始まりを思い描くこともありますよね。
ただ、最初は「話しやすかった」「もう少し知りたい」くらいの気持ちから関係が育つこともあります。初対面の緊張が解けてから分かる魅力もあります。
「すぐに強く惹かれない」と「これ以上知りたくない」を、同じ答えにしなくてもよいのです。
「好き?」の前に、「もう少し知りたい?」
次に会うか迷ったら、相手への好奇心が少しでもあるかを考えてみてください。好きなことの話をもっと聞きたい。仕事に向き合う姿勢を知りたい。そんな小さな関心で十分です。
もう一度会うことは、交際を約束することではありません。自分の気持ちを確かめる機会にできます。
反対に、会うこと自体がつらい、断りたいのに罪悪感で会おうとしているなら、自分の気持ちを優先して大丈夫です。
相手といる時の「自分」にも目を向ける
婚活では、相手がどんな人かを一生懸命見ようとします。けれど、「その人といる自分」がどう過ごしていたかにも、相性のヒントがあります。
沈黙になるのが怖くて、ずっと話題を探していなかったか。相手に合わせて、本当は違う意見にうなずいていなかったか。逆に、気負わず笑えた瞬間はあったか。
ときめきの有無だけでなく、自然体でいられる時間があるかも思い出してみましょう。
今日の問い:もう一度会うなら、何を知りたい?
①一緒にいて、楽だった場面はあった?
②まだ聞いてみたいことは、一つでもある?
③次に会いたい理由は、自分の関心? それとも断る申し訳なさ?
会うなら、前回より短いお茶の時間にしてみるなど、無理のない形を選んでも大丈夫です。「何回会えば好きになる」と回数を決めつける必要もありません。
自分の恋愛を、一緒に整理してみませんか
「いい人だけど違う」が続くと、自分が何を求めているのか分からなくなることがあります。一人で答えを急がず、これまで心が動いた場面を話してみませんか。
y’s empathyの体験紹介では、性格や価値観、これまでの恋愛を伺いながら、合う出会いを一緒に考えていきます。「好きになれない」という気持ちも、そのままお話しください。
*イベント用 CT(点線より下をコピーする)
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